イラスト jtmj/222 様 Twitter
終わりなんてなくて空はどこかへとつながっていた
季節告げる風のように ぼくも遠くへ飛んでいけるかな
過ぎる日々にはがれ落ちては ふきすさぶ花弁
それをぼくらは踏みしめてすすめ
ふきさらしの街で きみの心だけは どうか黒い影を断ち
その目に映る景色が しずかな陽であるように
雨上がりを待って 身をつつむきみが羽を得たときに
とびたいところへ向かう風を 起こせますように
終わりなんてなくて空はどこかへとつながっていた
かなしいことに最近は 無垢な思考を忘れてばかりいる
迷う日々にはがれ落ちてく あいまいすぎた未来
それをぼくらは踏みしめてすすむ
ふきさらしの街で きみの心だけは どうか黒い影を断ち
その目に映る景色が しずかな海であるように
人混みを分けて 夜を往くきみが空あおぐときに
とびたいところを示す星で いられますように
散る花弁
あいまいな未来
key: Db
イントロ
Dbsus2/Gb Ab Dbsus2/Bb Dbsus2/F
Aメロ
Dbsus2/Gb Dbsus2/Eb
Dbsus2/Gb Dbsus2/Bb
Bメロ
Dbsus2/Gb Gbm Dbsus2 Eb
Dbsus2/Gb Ab Dbsus2 Db
サビ
Dbsus2/Gb Ab Dbsus2/Bb Dbsus2/F