ともだちとしての無機物

車椅子の男の子がチュウニズムのイージーモードをすごく楽しそうに遊んでいた。

曲は裏表ラバーズだ。
車椅子の高さだと手をあげるノーツがバンザーイという風合いで何とも愉快だ。

それを見てなんだかDIVAACの選曲を忘れてボロ泣きしてしまった。

その時、筐体は彼のともだちのように見えたからだ。